実は違いがあるって知ってる?コピー用紙にこだわろう!

コピー用紙が何か違う?

オフィスで大量に使うコピー用紙。ちょっとしたプリントアウトや、資料用に冊子を作ったり、ファックスを送ったり受け取ったり、日々の業務の中で欠かすことができないのがコピー用紙ですね。そのコピー用紙、実は微妙な違いがあることをご存知でしょうか。途中で新しい用紙を補充したら、なんとなく紙の色が違う気がしたことありませんか?1枚で見るとどちらも白なのに、並べてみると微妙に白の印象が違うといったことがあります。

白の度合いが違うんです!

一言でコピー用紙といっても、例えば上質紙や再生紙などがあります。一般的に、古紙が混ざっている再生紙は多少グレーがかっています。グレーがかっているといってもわかりにくいかもしれませんが、光沢を放っているような真っ白な紙と並べて比べるとよくわかります。真っ白だからといってそれが良いわけではありません。真っ白な紙は多少青みがかって見えることがあり、それが苦手だという人もいます。また、真っ白な紙は値段が高くなる傾向にあるので、状況によって適切な紙を使い分けましょう。

その他の種類をチェック!

コピー用紙には、他にも光沢紙というものがあります。光沢紙は表面がコーティングされており、その名の通り表面に光沢があります。主に、インクジェットプリンターで写真を印刷する際に使われます。写真などを印刷する場合、普通紙だとインクがにじんでしまいますが、光沢紙だとにじみが少ないのでキレイに印刷することができます。日常的にコピー用紙と一言で済ませていますが、実はちょっとした違いがあることを知っておきましょう。最低限、取引先に提出するような資料を作成する際は、違う白が混ざらないように気を付けましょう。

コピー用紙たは、再生紙100%のものや白色度95%のものと種類が幾種類かあります。用途や見やすさを見極めて選ぶとよいですね。