見やすいサイト作りを心がけよう!ホームページのデザイン

サイトに訪れた人に優しいデザインにしよう

ホームページを作るときには、アクセスしてきてくれた人に見てもらいたいコンテンツを充実させたいですよね。イラスト、小説、旅行記など、個人ホームページならそのページの数だけコンテンツがあります。もちろん、これらのコンテンツの中身をレベルアップさせるのはアクセスしてきてくれた人を楽しませる一つのポイントになるのですが、ほかの要素も忘れてはいけません。それは、ホームページのデザインです。見たいコンテンツにアクセスしやすいデザインを心がけましょう。

メニュー表示を分かりやすくしよう

個人ホームページというものは、いわばその人の感性や気持ちを表したようなものと考えても良いでしょう。その人の美的センスが溢れています。だからと言って、独りよがりになってページ内のリンクが非常に小さくてわかりづらかったり、配色のバランスが崩れて目がちかちかしてしまうようでは、見ている人にとって優しいサイトとは言えませんよね。人にとって分かりやすいサイトの構成というものがあります。メニューはページの上側、もしくは左側に寄せ、文字の大きさや色味が読みやすいものを選びましょう。

デザインに統一性を持たせよう

ホームページの中身を充実させながら、さらにこだわりを持たせたいところは、ホームページ全体のデザインですよね。大きな写真を使ってみたり、画像は使わずに色だけで表現してみたりと、小さなホームページの画面内だけでもやれることはたくさんあります。アイディアはたくさんでるのは良いことですが、ホームページの中のデザインは統一性を持たせるように心がけましょう。ホームページの中で、あるページと他のページのデザインがごちゃごちゃになっていると格好悪いですよね。CSSを使って、文字色、フォント、サイズ、背景色などを統一させるようにしましょう。

レスポンシブデザインはパソコンやスマートフォンなど複数の機器にデザインが対応出来るので手間も省けます。