ECサイトのインフラとなるWebアプリケーション

ECサイトを構成する各種のサーバーとは

企業のIT化は今では当り前のものとなっていますが、中でもインターネットを活用した電子商取引(EC)のインフラとなっているものが、Webアプリケーションです。Webアプリケーションとは、Webシステムを土台にして、C/SモデルによるECサイトを構築するためのフレームワークのことです。このために、その要となるWebサーバーに加えて、アプリケーションサーバーやデータベースサーバーが設けられ、ECサイトとして機能するためのアプリケーションが、こうしたサーバー上に構築されるのです。

アプリケーションサーバーとはどんなもの?

Webアプリケーションの中核となる役割を担うサーバーが、アプリケーションサーバーです。アプリケーションサーバーは、Webサーバーを介して外部とのやり取りの一切を行うので、このアプリケーションサーバー上に、ECサイトを稼動させるためのアプリケーションが構築されることになります。このビジネスロジックとも呼ばれるアプリケーションが、Webアプリケーションの本体となって、サイトユーザーとのやり取りや、データベースサーバーへの問い合わせや更新、といった一切の処理を取り仕切るわけです。

ECサイトの本体はアプリケーションサーバー

ECサイトの機能は、アプリケーションサーバー上に構築される、ビジネスロジックと呼ばれるアプリケーションによって決定されます。つまり、このビジネスロジックがアプリケーションサーバーとしての機能を果たすことによって、ECサイトというものができ上がるわけです。このWebアプリケーション本体となるビジネスロジックを構築するためのアプリケーション開発用に、各種の開発ツールが用意されていますが、その代表的なものの一つにJava(J2EE)があります。

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